遺言・相続サポート

[記事公開日]2016/08/07
[最終更新日]2016/08/14

当事務所では「遺言」に対するご理解を深めて頂くために、判りやすい事例などを含めて専門サイトを運営しております。

遺言に関してご興味のある方は是非ご参照下さい。

大阪相続あんしん相談センター
大阪相続あんしん相談センター

遺言には主に3種類あり、一般的にはご自身で作成する「自筆証書遺言」と公証人という法律の専門家に作成を依頼する「公正証書遺言」というものがあります。

 

自筆証書遺言

自分で作成出来るので、紙と筆記用具、印鑑があれば手軽に作成できるというメリットがあります。反面、法律で定められた書式で作成していない場合は無効となるのでトラブルになる事もあります。

自筆証書遺言に関して、詳しくは当事務所が運営しております専門サイト「遺言のすゝめ」の下記ページをご参照下さい。

「その遺言は無効です!」とならないための自筆証書遺言の書き方5つのポイント

 

公正証書遺言

公正証書遺言は、法務大臣に任命された公証人という法律の専門家が遺言書を作成しますので、原則として無効となることはありません。反面、費用がかかることや証人を2人用意しなければならないといった準備が必要になります。

公正証書遺言に関して、詳しくは当事務所が運営しております専門サイト「遺言のすゝめ」の下記ページをご参照下さい。

安全・確実に遺言書の内容を実行させたい人は「公正証書遺言」にするべき3つの理由

 

遺言書作成サポート料金一覧

自筆証書遺言書作成サポート(起案指導) 50,000円
公正証書遺言書作成サポート(証人2名含む) 80,000円(公証人手数料は含みません)